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  • 2015/11/24

ダンベルフライのやり方

鍛えられる筋肉
・大胸筋(胸)

ダンベルフライの手順
1・両手にダンベルを持って、ベンチに仰向けになる。手のひらどうしが向かい合わせになるようにする。
2・肩甲骨を寄せ、肩を後ろに引いた状態をキープする。
3・ヒジを少し曲げた状態でゆっくりとダンベルを下ろす。
4・ボトムポジションでのヒジの角度は、120度程度。
5・トップではダンベルをぶつける必要はなく、両腕が平行になるところ寸前まで上げるようにする。

ダンベルフライの注意点
勘違いしやすいが、「ヒジを伸ばしすぎない」
ヒジを伸ばしてしまうと、三角筋や上腕二頭筋への負担が強くなってしまう為、大胸筋に的確な刺激が伝わりにくい。
また、トップでダンベル同士をぶつけている人も見受けられるがそれは必要無し。


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