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  • 2015/11/13

ノルディックウォーキングについて

2本のポール(ストック)を使って歩行運動の補助をし、運動効果をより増強するフィットネスエクササイズの一種である。
もとは、クロスカントリーの選手が夏の間の体力維持・強化トレーニングとして、ストックと靴で積雪のない山野を歩き回ったのがはじまりであると言われている。

ノルディックウォーキングの利点
一般的な歩行運動(ウォーキング)とは異なり両手にストックを持つことにより、上半身の筋肉も使われ、その分負担が分散され長時間行うことのできる、非常に効率の良い有酸素運動である。
また、足首・膝・腰などへの負担が最大40%軽減されたという研究結果が報告されており、足腰に故障を抱える人や心臓病など循環器系の病気のリハビリの運動にも適している。
体幹の筋肉群を強化できるので、腰痛の軽減などに効果があるとされている。

ノルディックウォーキングワンポイントアドバイス
ポールの長さは身長×0.7cmくらいものを目安に。
例えば身長172cmの人場合、ポールの長さは120cm程度のもの。
ポールの先を地面に垂直に立て使用者の肘が約90度になる長さのものを選択する。
この長さと大幅に異なる場合は膝や背中の負担が増し、せっかくのエクササイズの効果が下がってしまう。




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